SEX中に女子が男子に対して口に出して言えないこと

セックスの最中に女子が男子に言えないことというと、
多くの人が想像するのは「全然気持よくない」というものでしょう。

 

確かにそういうものもあるのですが、逆の本音もあります。
それは「もっとこうしてくれれば気持いいのに」というものです。
つまり女性としては喜んでいるのですが、あまりそういうリクエストを出すと
淫乱と思われそうで嫌だ、ということで封印してしまうことが多いのです。

 

これもある意味、女性が男性に対してセックス中に言えない本音といえるでしょう。

 

具体的にどういうことを感じているのか

人間どんな場面でも、「次にこれがこう来たらいいのに」と思うことが
あります。それは映画の展開でもそうですし、食べ物でもそうです。
たとえばお酒を飲んだら辛いものを食べたくなる、というのもそうです。
また、男性にわかりやすい例でいうと、アダルトビデオでさっさと
全裸になってしまったら全然楽しくないというのと同じです。

 

女性からしたらあまり理解できない感情ですが
「この服のはだけ具合がいい」などというものがあるでしょう。

 

女性もSEX中に同じことを感じる

このように人間には「ここでこう来たら気持ちいい」という「直感」のようなものがあります。
これは女性もSEX中に感じるものです。具体的にいうと「ここで突きながら乳首をいじってほしい」とか
そういう感じです。実際にはもっと細かいですが、とにかくこういうことを本能的に感じるものです。
しかし、そんなことをいうと淫乱だと思われてしまうので、大抵の女性は言えないでいるものです。

 

なので「本当はもっと気持ちよくなれたのに」という
不発気味のセックスで終わってしまうことがあるのです。

 

どうすればそのサインを感じられるか

これはもう「空気を読む」というのが一番です。
本当に仲のいいカップルだと、こういうことも口に出して言うかも知れませんが、
それはむしろ中途半端に仲の良いカップルのような気もします。少なくともセックスについて
完全につうじあった カップルというのは、こういうことを声に出さなくても、感じ取って相手の
リクエストに答えられるものです。

 

経験を積むことと、日頃から人の気持ちを読み取る訓練をすること

人間は訓練によって人の気持ちを読み取れるようになります。
動物にはミラーニューロンというものがあり、これで他者の動きや
感情をコピーするのです。だから動物は獲物の動きを読んだり、
親の動きを真似したり、あるいは相手が自分に敵意を持っているか
どうかを判断したりできるのです。このミラーニューロンが発達して
いれば、セックスでも女性の気持ちがわかるようになるでしょう。